2012年10月からTBSで放送されておるニンゲン観察バラエティ番組『モニタリング』
日常生活でありえないシチュエーションを設定して、どんな行動を取るのかを隠しカメラで観察する番組です。
このモニタリングにやらせ疑惑がでていて、視聴者から『つまらない』『イライラする』などと言われてしまっているんです。
今回は、『モニタリングのやらせ疑惑』や『つまらないと言われる理由』について解説していきます。
目次
モニタリングはやらせ?

実はモニタリングでは、『やらせと思われる決定的な証拠』が存在しています。
一般男性がタレントだった
一般人の反応をモニタリングする企画で出演していた一般男性が、実は芸能事務所に所属している『若手俳優』だったことが明らかになっています。
その男性はしっかりと芸能事務所にプロフィールや宣材写真も公開されています。
芸能事務所に所属している人を一般人として出演させている時点で『やられ疑惑』がでてしまっても仕方ないですよね…
何度も同じ男性が一般人として出演している
これも一般男性として出演している男性なのですが、何度もモニタリングに出演しています。
顔が特徴的なこともあり、視聴者からは覚えられ『本当に一般人なのか?』と疑問を持たれてしまったのです。
この男性は芸能事務所に所属はしていないので、くくり的には一般人に分類されるかもしれませんが、人間の反応を観察するモニタリングで同じ人を何度も出演させてしまっては、番組の内容がばれてしまい素の反応を見れないのでは…?
こういったことも『やらせ』と言われてしまう原因になっていると思われます。
バイトを雇っている
モニタリングでは、『一般人のエキストラ』を番組に起用していると話しているのですが…
視聴者からしたら『一般人』の『エキストラ』という時点で疑問になってしまうようです。
エキストラで仕事をしているのであれが、それはもう一般人ではなような気もします。
こういった番組の矛盾も『やらせ疑惑』に繋がっているようです。
試食のバイトに応募したらモニタリングだった
これは一般男性のSNSへの投稿で判明したものなのですが、『友達がラーメンの試食のバイトに応募したらモニタリングだったw』という投稿がありました。
やはりここでも、人間のリアルな反応を見る番組で内容がばれてしまうことで、『やらせ』と思われてしまうのでしょう…
やらせには理由が存在する
今紹介して他にも、やらせと思われる企画はいくつも存在していますが、これば番組的に仕方のない事ともいえます。
やらせになってしまう理由
- 視聴率をあげるため
- 気軽に一般人を使えない
どの番組でもそうですが、日々視聴率を上げるために試行錯誤しています。
その結果モニタリングは、『やらせや過度なドッキリを仕掛ける』ようになってしまったようです。
また最近ではコンプライアンス関連で一般人が気軽に使えないことも関係しています。
コンプライアンス上、本当に番組に関係ない人にドッキリを仕掛けてしまうと迷惑がかかってしまい、最悪の場合起訴されてしまう場合もあるんです…
特に最近ではコンプライアンスがより厳しくなっているのが現状なので、リスクをおかして番組を危険に晒すよりも無名のタレントを使った方が安全で効率がいいのでしょう。

番組的には仕方のない事なのかもしれませんが、リアルな反応をモニタリングするのを売りにしている番組でここまでやらせ疑惑が出てしまうと、視聴者からしたらとても複雑な気分になってしまいますね…
モニタリングがつまらないと言われる理由
モニタリングはつまらないと言われてしまう理由は主に2つあります。
つまらない理由
- やらせと思われる企画が多い
- 企画のマンネリ化
この2つが主な理由になっているようです。
やらせ疑惑は先ほど説明した通り、一般人と言いつつ芸能人の卵を出演させたり、同じ人を何回も出演させたりなどがあげられますね。
そして企画のマンネリ化ですが、さすがに毎週放送しているとネタが無くなってしまうのでしょう…
同じような内容ばかり放送しているので、視聴者からしたら少し飽きてしまうのかもしれません。
また、番組の内容が『ドッキリ企画なのか』それとも『芸能人のチャレンジ企画なのか』番組の方向性が迷子になっているという声もありました。
本来であればリアルな反応を観察する番組ですが、歌手が変装して歌っている場面などもあり、何を見せたいのか分からない状況になっているんです。
このような理由からつまらないと言われているようです。
モニタリングはイライラする?
視聴者の中にはモニタリングを見ていてイライラする人も複数人いるようです。
イライラする理由
- つまらないから
- 内容が子供っぽくてチープ
- 人を小馬鹿にしているように見える
- 人を苦しめている企画が存在している
番組を見ていてイライラしてしまう人の中には、このような意見がありました。
ドッキリは過剰になりすぎると人の心を傷つけてしまう傾向があります。
ですがモニタリングでは、恋愛関係になれそうとおもったらすべてドッキリだったという内容も過去にありました。
このドッキリを仕掛けられた芸人は、『ドッキリのせいで人間不信になってしまった』と語っていたそうです。
番組では笑っていましたが、普通に考えれば結構残酷なことをしているように思えます…

人を幸せにするドッキリは見ていて幸せな気分になれますが、人を不幸にするドッキリは視聴者からは心苦しいと思われてしまうのでしょう。
モニタリングは気持ち悪い?
モニタリングの番組自体が気持ち悪いという意味ではなく、『見ていてモヤモヤして気持ち悪い』という意味合いになります。
モニタリングはドッキリ番組なのですが、番組を見ていると俳優陣が明らかに演技をしている感じがします。
芝居をしている時点でそれはもうドッキリではなく『コント』という声があげられていました。

確かにドッキリ番組で明らかに演技と分かるような内容だと『これは違くない?』と少しモヤモヤして気持ち悪い気分になってしまうかもしれませんね。
モニタリングはなぜ終わらないのか考察
モニタリングは『やらせ』と分かっていても面白いと思って見ている人が多く、しっかりと視聴率を取れているため、現在でも放送されています。
過去に50人に対して番組の満足度アンケート調査を行った結果…
満足度チェック
- 非常に満足 12%
- 満足 40%
- 普通 32%
- やや不満 12%
- 非常に不満 4%
この結果からみても、不安に思っている人は少ないようです。
やらせ疑惑などもおおく出ていますが、実際はやらせと分かっていても楽しんで番組を視聴している人が多いようですね!

実際に私も番組を見ていてやらせっぽいと思いながらも、芸能人の反応を見て楽しんでいます!
まとめ
今回は、モニタリングはやらせでつまらない理由や、イライラすると言われる理由を解説していきました!
この記事で
- 一般人と言いつつ、無名のタレントを出演させている
- 何度も同じ男性が出演している
- 同じような企画でばんぐみがマンネリ化している
- コンプライアンスの関係で、負関係の一般人を出演させるのが難しい
- 否定的なコメントも多いが、楽しんでみている人の方が多い
モニタリングは、リアルな反応を観察する番組ですが、コンプライアンスの関係でリアルな一般人を出演させるのは難しいようですが、芸能人のドッキリ企画も普通に楽しんで見れるので、エンタメとして視聴するのが良いかもしれませんね!