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【クジャクのダンス、誰が見た?】8話あらすじネタバレ・考察感想まとめ

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2025年冬ドラマの「クジャクのダンス、誰が見た?」

第7話のあらすじと考察をまとめました。

【クジャクのダンス、誰が見た?】8話あらすじネタバレ内容

阿波山夫妻の事故を知る小麦(広瀬すず)

松風(松山ケンイチ)と一緒に阿波山夫妻に話を聞きに行った次の日、小麦は信じられないニュースを見た。

阿波山家が火事になり、夫妻が亡くなったというニュースだ。

小麦は、「わたしが会いに行ったから」「真実を知ろうとしたから」阿波山夫妻も事件に巻き込まれたのだと思い、涙する。

その心境について、小麦は友人に次のように話し始める。

小麦

わたしのせいで、その人の人生を変えてしまったんじゃないかって思うことばっかり起きてて......

それって、わたしが本当のことを知りたいと思ったからじゃないかなぁって。

それでも、わたしは知りたい。

わたしは、進む。

全部を知るために。

赤沢(藤本隆宏)のことを疑い始める秋貞刑事(絃瀬聡一)

以前から、赤沢はなにか隠しているかもしれないと疑っていた秋貞刑事。

赤沢のスーツに付いていた犬の毛を見て、なにかを隠していることを確信する。

赤沢の家は、犬ではなく、猫を飼っているからだ。

その犬の毛を鑑識に回し、阿波山家で飼っている犬の家を同じであるという情報を手に入れる。

秋貞は完全に赤沢が事件についてなにか重要なことを隠していることを確信する。

小麦と赤沢

小麦は赤沢に一連の事件の捜査をやり直してほしいとお願いする。

山下春生(リリー・フランキー)の死も染田(酒井敏也)の死も阿波山夫妻の死も全て、わたしが関係してるのではないかと赤沢に問う。

しかし、赤沢は全て偶然であると小麦のお願いを一蹴する。

小麦はそのような赤沢の態度に愕然とする。

両親に会いに行くことを決断した松風

赤沢についての情報を手に入れるために、両親に会いにいくことを決める。

赤沢は昔、松風の父の部下だったのだ。

まずは実家に戻り、母から父の連絡先を聞き、会いにいく約束をする。

松風と松風の父

河川敷で待ち合わせをし、父と何十年ぶりかの再会を果たした松風。

松風は、赤沢について父に尋ねる。

松風の父

赤沢......あの男には気をつけろ。

あいつはな、捜査を進めるためならどんなに危ない橋でも渡る男だった。

おれは、赤沢本人にも上層部にも忠告した。

いつか問題を起こすかもしれないと。何度もだ。

赤沢は、きっと恨んだだろうなぁ。

松風の父は、これまで辛い思いをさせてすまなかったと松風に謝罪する。

松風も、あの時父のことを信じてあげられなかったことを謝る。

父も涙を流しながら、「ようやく、救われたよ」と安心したようにこぼした。

神井(磯村勇斗)遠藤友也(成田凌)

最近いつ、親父(遠藤力郎:酒向芳)に会ったかを尋ねる遠藤友也。

その質問に対し、次のように返す神井。

神井

いやぁ、まあ仕事が忙しくて行けてないんですよ〜。

その代わりといってはなんですが、面白いものを手に入れました。

ようやく見つけました〜。

東賀山事件の最後の鍵を握る人物を。

これで真相のゴールまでもうちょいです。

小麦と京子(西田尚美)

京子は、小麦に対してずっと真実を隠していたことを謝罪する。

さらに信じられないことを言い始める。

京子と小麦

京子:ずっと隠しててごめんなさい。

あなたには、山下小麦として幸せになってほしい。

林川歌だった過去はなかったことにして良いと思う。

小麦:わたしもそうしたいです。

でもそれは、無理なんです。

わたしが林川歌であることはなくせませんから。

京子:息子の守(野村康太)はね、この事実を知らないの。

これから警察として大事な時期だし、お父さんがこの件に関わっていることがもし明るみに出たら......

お願い、わたしたちの思いを汲んで、このことはなかったことにして!と言いながら一億円の通帳を小麦に見せる。

小麦はその京子の言葉と行動に困惑し、絶望しながらこう言った。

小麦

止まりません。

わたしは必ずたどり着いてみせます。

父がなぜ殺されたのか。そして、父がなにをわたしに託したのか。

小麦は、京子さんも赤沢さんもまだなにかを隠していることを確信する。

【クジャクのダンス、誰が見た?】9話考察感想まとめ

京子が持っていた一億の真相は!?

小麦に対しての真実の口止め料、京子は謝罪の気持ちだと説明したが、一億もの大金はどこからきたものなのか。

言えない秘密とはなんなのか。

よく見ると、赤沢家の水のペットボトルにはウッドリバージャパンと書かれている。

ウッドリバー=林川であることは間違いない。

神井が持っていた事件の真相への最後のピースのパッフレットにもペットボトルの水が映っていた。

京子と林川家の関係、また、山下春生の遺した手紙の最後の人物である廣島育美からの連絡。

京子と廣島育美は22年前、なんらかの形で林川家と関わっていて、一家殺害にも関係しているのではないか。

だとするとあの一億円は、なんらかの慰謝料?水ビジネス?で得たお金なのかもしれない。

もしかすると、東賀山の事件に京子は大きく関わっていて、妻の罪を隠すために赤沢は必死に遠藤親子を犯人にしようとしてるのでないかという考察もできる。

謎の男の正体

ついに謎の男の正体がはっきりしました。

なんと鳴川弁護士(間宮啓行)でしたね。

山下春生と染田、阿波山夫妻殺害にも関わっている可能性がかなり高いことも第8話で分かりました。

一連の犯行は、すべて鳴川の手によるものかもしれません。

そこまでして、22年前の東賀山事件の真実を隠そうとするのは、なぜなのか。

そこに阿南検事(瀧内公美)も関係しているのか。

阿南検事は父のしてることを本当になにも知らないのか。

はたまた共犯者なのか。

鳴川も22年前の東賀山事件の容疑者に大きく関わっているのことは間違いない。

まとめ

第8話にして、かなりこれまでの伏線が回収されてきましたね。

じわじわ真相に近づいている感覚がたまりません!

鳴川弁護士が阿南の父親で一連の事件に深く関わっているというのは分かりました。

その動機が第9話の注目ポイントですね。

まさか、赤沢ではなく、京子がここまで怪しい人物だったとは予想外でした。

京子と鳴川弁護士、そして最後のキーパーソンである廣島育美......

事件の鍵はこの3人にありそうです。

第9話を楽しみに待ちましょう!

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